日本自由時間スポーツ研究所
Japanisches Institut für Freizeit und Sport

生涯にわたって、より多くの人がスポーツと親しむことができる総合的な環境創造が私たちのテーマです
スポーツの景

43621
Copyright(C) JIF-Sport, All right reserved

更新 2011年3月18日

2011年の幕開けです。久しぶりにHPを更新しますが、なかなかコンテンツの充実を図るには至りません。この間に訪問された方にお詫び申し上げます。
世の中では、21世紀におけるスポーツの普及拡大を図るために、スポーツ基本法の制定やスポーツ庁の開設などが具体化しそうな勢いですが、さて、どうなりますか。
どんなにスポーツの意義をお話ししても、どんなにスポーツの素晴らしさを語っても、スポーツに振り向かず、全然無関心な人も多くいます。「する」のが権利なら「しない」のも権利。その自由権を守るための法律ならいざ知らず、国民総動員型やらせる仕組みづくりを担保する法律ならば、いかがなものでしょうか。
一人でも多くの人がスポーツや健康運動、レクリエーション、あそびなどの身体運動をすることは、私の願いでもあるし、誰もが願うことです。
いつでも、どこでも、誰でも、いつまでも、自分の好むスタイルで、自由時間活動としてスポーツと親しむことができる環境づくりは、世界の願いです。
Administrator : YOSHIO SATO 2011年1月

 楽しく充実したスポーツライフを「いつでも」「どこでも「誰でも」「いつまでも」「自分の好むスタイル」で 
Topics
兵庫県三木市 第18回みっきぃふれあいマラソン 中止
2011年3月20日(日曜日)開催
 
兵庫県三木市は、第18回みっきぃふれあいマラソンを3月20日日曜日に開催します。関西国際大学キャンパスに近い兵庫県立三木総合防災公園内の陸上競技場、園路で行われます。親子から小学生、中学生や高校・大学生、一般(5Km・10Km)と年齢別、距離別の市民マラソン大会です。毎年数多くのファンが市内、近隣市町そして全国から集まります。関西国際大学からはボランティアスタッフが協力する予定です。詳しい内容の問い合わせは、三木市役所教育委員会へ


開催日:2011年3月20日(日)
会場:兵庫県立三木総合防災公園
主催:第18回みっきぃふれあいマラソン実行委員会      東北関東大震災の支援拠点

共催:三木市教育委員会・三木市体育協会ほか        となるため、大会は中止とな
                          りました

エントリー締め切り:1月28日
問い合わせ先:兵庫県三木市教育委員会

「みどりの環境都市・東京・パネル展」 

~2016年東京オリンピック招致支援~
期間:4月1日(水)~25日(土) 於:東京・日比谷公園内 緑と水の市民カレッジ

東京・日比谷公園内、みどりと水の市民カレッジでは、2016年東京オリンピック・パラリンピック招致支援のパネル展を開催します。オリンピックが残してきたレガシー(遺産)について、パネルを通じて皆さんと考え、東京が残せるオリンピック遺産について提案します。
期間:4月1日(水)~25日(土)
会場:東京・日比谷公園 緑と水の市民カレッジ 展示ホール
主催:(財)東京都公園協会

後援:NPO東京オリンピック・パラリンピック招致委員会、東京都建設局、(社)日本造園学会

協賛:(社)ランドスケープコンサルタンツ協会
問い合わせ先:東京都公園協会またはランドスケープコンサルタント協会まで

関西国際大学公開講座 「生涯スポーツセミナー」
スポーツクラブライフの創出

スポーツクラブ21へのさらなる期待
関西国際大学エクステンションセンターは、下記の公開講座を開講します。地域スポーツクラブに興味のある方、スポーツクラブ21の会員やスタッフ、マネジャー、役員のみなさまのご参加をお待ちしています。
公開講座名:「生涯スポーツセミナー」
テーマ  :「スポーツクラブライフの創出」スポーツクラブ21へのさらなる期待
 兵庫県で展開する「スポーツクラブ
21」は、地域のすべての小学校で活動を続けています。より楽しく充実したクラブとしていくための秘訣は「クラブライフの創出」です。ドイツのスポーツクラブなどの事例を参考に、地域に設立されたスポーツクラブ21の可能性を考えてみたいと思います。
日 時 : 平成20年11月22日(土曜日) 10:00~12:00
場 所 : 関西国際大学 4号館
講 師 : 佐藤由夫(関西国際大学人間科学部教授・日本自由時間スポーツ研究所所長)
参加費 : 無 料
共 催 : 三木市スポーツクラブ21連絡協議会
後 援 : 三木市教育委員会
受講申し込みフォーム
関西国際大学 エクステンションセンター
〒673-0521 兵庫県三木市志染町青山1-18
TEL:0794-84-3505 FAX:0794-84-3562 E-mail:exc@kuins.ac.jp
電話お問い合わせ受付時間 平 日 9:30~17:00 土曜日 9:30~13:00
08.11.15掲載
シンポジウム 「スポーツと環境都市の未来を考える」
2016年東京オリンピック・パラリンピック招致に向けたランドスケープからの提言-その3
主催:(社)ランドスケープコンサルタント協会
オリンピックは都市の姿を一変させる大きな力を持っています。オリンピック開催都市は、成熟した大都市が抱える多くの都市問題を解決し再生するために、世界の諸国へ「範」を示すことが求められ、これこそオリンピックが担う新たな使命でもあると考えます。(社)ランドスケープコンサルタント協会は、都が作成した「10年後の東京」の実現をサポートし、東京五輪招致を支援するためのシンポジウムを開催します。

日時:平成20年10月29日 13:00~17:00
会場:日比谷公園水と緑の市民カレッジ
主催:(社)ランドスケープコンサルタント協会
後援:東京都建設局・東京オリンピックパラリンピック招致委員会ほか 協賛:多数
プログラム:
≪基調講演その1≫「五輪開催と東京の水と緑の骨格づくり」
               石川幹子氏(東京大学大学院教授)
≪基調講演その2≫「2016年東京五輪競技大会の概要」 
               雑賀 真氏(東京オリンピック・パラリンピック招致委員会事務次長)
≪パネルディスカッション≫
     コーディネータ 石川幹子氏(前掲)
     パネリスト    雑賀 真氏(前掲)
               小口健蔵氏(東京都建設局後援緑地部公園計画担当部長)
               佐藤由夫氏(日本自由時間スポーツ研究所所長/関西国際大学教授)
               大塚守康氏(ランドスケープコンサルタント協会会長)

(社)ランドスケープコンサルタント協会
102-0082東京都千代田区一番町9番地7 TEL03-3237-7371 FAX03-3239-7610
mail:info@cla.or.jp
シンポジウムパンフレット・申込用紙(PDF)⇒
08.10.25掲載
日本生涯スポーツ学会 第10回大会
沖縄・名護市名桜大学で開催されました

2009年第11回大会は9月に岡山県倉敷市・川崎医療福祉大学で開催します。
生涯スポーツに関する学術研究を深化するとともに、生涯スポーツ社会を創出するための方策を探求する日本生涯スポーツ学会大会が沖縄県名護市(名桜大学)で開催されました。学術研究者、大学院生、学生、行政担当者、指導者、クラブマネジャー、民間事業者、スポーツNPO関係者など、生涯スポーツに関わる多くの方が参加しています。
大会テーマ : 長寿県沖縄と生涯スポーツ
日    程 : 2008年10月18日(土曜日)~19日(日曜日)
場所・会場  : 名桜大学(沖縄県名護市字為又1220-1)
主    催  : 日本生涯スポーツ学会
運    営 :  日本生涯スポーツ学会第10回大会組織委員会・実行委員会
共    催  : 名桜大学、名桜大学総合研究所
後    援  : 沖縄県教育委員会(予定) 名護市教育委員会(予定)
                            沖縄県健康運動士協会(予定)  名護市観光協会(予定) 
 
日本生涯スポーツ学会  891-2393 鹿児島県鹿屋市白水町1番地
鹿屋体育大学内  TEL&FAX 0994-46-4960

日本生涯スポーツ学会は新しい時代におけるスポーツの価値を創出するために、自然科学系、社会科学系を問わず、学術研究者や学生、行政担当者、民間事業者らが一同に会し、生涯スポーツの学際的な研究を深めています。生涯にわたって「健康で、楽しく、充実したスポーツライフ」を誰もが実現できるような社会を創出するために、一緒に生涯スポーツについて考えてみませんか。
08.09.05掲載10.25更新
五月は「自転車月間」です。
正しく乗ろう、楽しく乗ろう自転車  ママチャリからMTB,ロードレーサーまで
日ごろ身近な足となる自転車ですが、時にはスポーティーな利用もいかがですか。少しサドルを高くした遠乗りは、気分爽快。移りゆく景色はさわやかな緑色。実に楽しいものです。
MTBを持っている人も、たまには舗装路とおさらばして山道を走ってみませんか。クロスバイクやロードレーサーでのサイクリングは特に軽快、快適、スピーディー。
ルールを守って自転車をみんなで大いに楽しみましょう。

五月は自転車月間です

UCI公認国際自転車ロードレース <12th TOUR OF JAPAN> が開催されました。
  12th TOUR OF JAPAN (2008)
第1戦:5月18日(日)堺(大阪)ステージ 140.8km
第2戦:5月19日(月)奈良ステージ 146.2km
第3戦:5月20日(火)美濃ステージ 164.7km
第4戦:5月21日(水)南信州ステージ 155.3km
第5戦:5月23日(金)富士山ステージ 11.4km(T.T)
第6戦:5月24日(土)伊豆ステージ 112.5km
第7戦:5月25日(日)東京ステージ 148.9km
     総走行距離 879.8km
主 催:自転車月間推進協議会、朝日新聞社、日刊スポーツ新聞社、テレビ朝日
後 援:内閣府・総務省・文部科学省・経済産業省・国土交通省・環境省・東京都(東京ステージ)、日本自転車振興会



08.04.24掲載

    あなたの街のサイクリングコース
都立野川公園は園内乗入可
               (調布市)
多摩湖自転車道(東大和市)
     《手前右は愛車です》
野山北公園自転車道(東村山市) 多摩川サイクリングコース
               (府中市)
8th ツアーオブジャパン 宇都宮ステージから
写真:佐藤由夫 JIF-Sport
ヘルメットをかぶりましょう。
歩行者優先、安全運転をしましょう。
主催:社団法人スポーツ健康産業団体連合会「第3回情報交換会」が開催されました
「スポーツは子ども・地域の未来を拓けるか」
コーディネータは
荻原健司さん(参議院議員経済産業大臣政務官・オリンピック金メダリスト)
社団法人スポーツ健康産業団体連合会は、我が国のスポーツならびに健康活動の普及振興ならびに発展を支援し、国民の健康で豊かなライフスタイルを確立すると共に、スポーツ健康産業の発展に貢献するための情報交換会を定期的に開催しています。第1回情報交換会を07年11月7日に行い、第2回を平成20年1月10日に開催しました。
第3回は、経済産業大臣政務官荻原健司参議院議員をコーディネーターにお迎えし、有意義なパネルディスカッションが行われました。

                           記
日時: 平成20年3月14日(金) 
      15:30 ~ 17:00  情報交換会

      17:15 ~ 18:45  懇親会
場所: 日本教育会館 一ツ橋ホール 
          100-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 TEL.03-3230-2831
内容: 情報交換会
     パネルディスカッション
     【テーマ】 スポーツは子ども・地域の未来を拓けるか
      コーディネーター  荻原健司
              (参議院議員経済産業大臣政務官・オリンピック金メダリスト)

      パネリスト
        清水愼一 (株式会社ジェーティビー 常務取締役事業創造本部長)
       真壁   潔 (株式会社湘南ベルマーレ 代表取締役
                   /NPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブ理事長))

       三辻陽夫 (財団法人日本中学校体育連盟専務理事))
       渡辺茂樹株式
会社エバニュー部長))
           
≪お問合せ≫
101-0051東京都千代田区神田神保町3-6能楽書林ビル6F
社団法人スポ-ツ健康産業団体連合会

Tel
03-5276-0141  Fax03-5276-0288
08.03.01掲載03.15更新
主催:社団法人スポーツ健康産業団体連合会「情報交換会」開催のお知らせ
第2回情報交換会が1月10日(木曜日)に開催されました。

 連合会では昨年7月に名称を社団法人スポーツ健康産業団体連合会(旧称:スポーツ産業団体連合会)と改めたのを機に、我が国のスポーツならびに健康活動の普及振興ならびに発展を支援し、国民の健康で豊かなライフスタイルを確立すると共に、スポーツ健康産業の発展に貢献するための情報交換会を定期的に開催することを企画致しました。第2回情報交換会は下記の通り開催されました。
 産業界の未来を担う連合会各社、各団体の中堅、若手を対象とするもので、情報交換会を通じてネットワークを拡げ、大きく羽ばたいていただくことを願っております。(一般参加可)
                           
日時: 平成20年1月10日(木) 
      15:30 ~ 17:30  情報交換会

      17:30 ~ 19:00  懇親会(賀詞交換会)
場所: 如水会館 
          101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-1 TEL.03-3261-1101
内容: 情報交換会
     パネルディスカッション
     【テーマ】 明日を担う子ども達のためにスポーツ健康産業は何ができるか。
      コーディネーター  師岡文男 (上智大学 教授)
      パネリスト
           サービス産業政策推進の立場から
               藤野真司 (経済産業省商務情報政策局サービス産業課 課長)
           スポーツビジネス研究者の立場から
             三ッ谷洋子 (株式会社スポーツ21エンタープライズ 代表取締役)
           用品用具提供者の立場から
                笹井豊  (株式会社アシックス 参事)
           場所及びプログラム提供者の立場から(テニス)
            中嶋康博 (社団法人日本テニス事業協会 常務理事 等)
           場所及びプログラム提供者の立場から(ボウリング)
                山本幸治 (株式会社イースタンスポーツ 営業本部)

≪お問合せ≫

101-0051東京都千代田区神田神保町3-6能楽書林ビル6F
社団法人スポ-ツ健康産業団体連合会

Tel
03-5276-0141  Fax03-5276-0288
08.01.03掲載

日本生涯スポーツ学会 第9回大会が北海道・江別市で開催されました
2007年9月21日(金曜日)~22日(土曜日)
 第9回大
生涯スポーツに関する学術研究を深化するとともに、生涯スポーツ社会を創出するための方策を探求する日本生涯スポーツ学会大会が北海道・札幌近郊(北翔大学:江別市)で開催されました。学術研究者、大学院生、学生、行政担当者、指導者、クラブマネジャー、民間事業者、スポーツNPO関係者など、生涯スポーツに関わる多くの方が参加しました。
大会テーマ:北方圏の生涯スポーツと健康づくり
日    程:2007年9月21日(金曜日)~22日(土曜日)
場所・会場:北翔大学(北海道江別市文京台23番地)
主    催:日本生涯スポーツ学会・日本生涯スポーツ学会第9回大会組織委員会
 2008年は10月に沖縄・名桜大学で開催します。
日本生涯スポーツ学会  891-2393 鹿児島県鹿屋市白水町1番地
鹿屋体育大学内  TEL&FAX 0994-46-4960

日本生涯スポーツ学会は新しい時代におけるスポーツの価値を創出するために、自然科学系、社会科学系を問わず、学術研究者や学生、行政担当者、民間事業者らが一同に会し、生涯スポーツの学際的な研究を深めています。生涯にわたって「健康で、楽しく、充実したスポーツライフ」を誰もが実現できるような社会を創出するために、一緒に生涯スポーツについて考えてみませんか。
07.10.01更新
かながわ総合型地域スポーツクラブハンドブック」がネット公開されました
神奈川県立体育センターは、平成18年度事業として総合型地域スポーツクラブの定着化を推進するために、「かながわ総合型地域スポーツクラブハンドブック」を発刊しました。執筆者は
西野仁(東海大学体育学部教授)
野川春夫
(順天堂大学スポーツ健康科学部教授)
早瀬健介
(東京女子体育大学体育学部助教授)
佐藤由夫(日本自由時間スポーツ研究所所長)
内田佳彦NPO法人かながわクラブ理事長

県体育協会やクラブ育成アドバイザーも協力し、総力を挙げて取りまとめた「ハンドブック」です。総合型地域スポーツクラブ関係者は必見。広域スポーツセンター機能を持つ体育センターのホームページからPDFファイルをダウンロードしてください。
≪ハンドブックに関するお問い合わせ先≫

神奈川県立体育センター生涯スポーツ推進室
251-0871神奈川県藤沢市善行7-1-2 TEL0466-82-2803
日本生涯スポーツ学会 第8回浦安大会が開催されました
日本生涯スポーツ学会大会がディズニーランド&ディズニーシーでお馴染みの千葉県浦安で開催されました。
大会テーマ:地域マーケティング・テーマパーク・プロスポーツ
日    程:2006年10月27日(金曜日)~28日(土曜日)
場所・会場:千葉県浦安市 ホテルエミオン東京ベイ(ディズニーランドパートナーズホテル)
主    催:日本生涯スポーツ学会・日本生涯スポーツ学会第8回大会組織委員会
後    援:千葉県教育委員会
主なプログラム:
オープニング後援、学会シンポジウム「京葉ベイエリアスポーツ活性化計画~ディズニーランドとプロスポーツフランチャイズを基盤として」、オーラル発表Ⅰ、Ⅱ、テーマ別フォーラム「指定管理者の更新時に向けての取り組みに迫る」他

日本生涯スポーツ学会  891-2393 鹿児島県鹿屋市白水町1番地
鹿屋体育大学内  TEL&FAX 0994-46-4960

06.07.25掲載 06.11.24更新
訃報
ドイツ・トリム運動の父“Dr.Juergen Palm(ユーゲン・パルム博士)が、出張先アメリカ・ラピッドスプリングスにおいて、心臓発作のため亡くなられました。71歳。

1970年からドイツスポーツ連盟(現在ドイツオリンピックスポーツ連盟)において、トリム運動キャンペーンの責任者として卓越した力を発揮。TAFISA(国際トリム&フィットネス・生涯スポーツ協議会)の設立にも尽力した氏の功績(初代会長)は、世界中から高い評価を得ています。心から哀悼の意を表すとともに、日本のスポーツ・フォア・オール、生涯スポーツの普及、振興、発展に尽力してくれた氏に、心より感謝致します。



06.08.18掲載   写真:トリムキャンペーンポスターの前で 1990年3月 於:DSB 撮影:佐藤 
第10回日本余暇学会研究大会が開催されました
8月26日(土曜日)から27日(日曜日) 福岡
日本余暇学会は、結成10年を記念して「余暇学10年の到達点」をテーマとした研究大会を開催しました。
日  程:2006年8月26日(土曜日)~27日(日曜日)
場所・会場:福岡市 八重洲博多ビル11階Bホール、福岡ビューティーアート専門学校
主  催:日本余暇学会・日本余暇会・NPO法人余暇協会
後  援:福岡県教育委員会・福岡市コンベンションビューロー・(財)日本レクリエーション協会
詳細につきましては、下記学会事務局へお問い合わせ下さい。
日本余暇学会事務局
121-0832 東京都足立区古千谷本町3-11-11
tel 03-3853-2322  fax 03-3853-2308 

06.07.25掲載 08.27一部更新
ドイツのスポーツ組織が大改革
ドイツオリンピックスポーツ連盟(Deutschen Olympischen Sportbund :DOSB)誕生
2006ワールドカップサッカードイツ大会を控えたドイツでは、国民のスポーツ振興とトップアスリートの競技力向上を図るため、5月20日に「ドイツオリンピックスポーツ連盟(DOSB)」が誕生。これまで国民のスポーツ活動を支援してきた「ドイツスポーツ連盟(DSB)」と、国内オリンピック委員会である「ドイツオリンピック委員会(NOK)」の合併であり、組織の改革(スリム化)、スポーツ振興予算の集中化、総合的なスポーツ振興戦略の展開などを目指す。19日金曜日からフランクフルトでそれぞれの総会が開かれ、20日土曜日に設立総会を開催。ドイツのスポーツ最高機関としてスタートする新しいDOSBに、大きな期待がかかっています。
2006.05.19掲載
2006年 ワールドカップサッカー ドイツ大会   
巨大サッカーボール(サッカー地球儀)が各地を巡回

3月14日からミュンヘンで公開 6月1日には再びベルリンへ
2006年ワールドカップ開催に向け、03年9月12日からドイツ国内でキャンペーンが開催されています。ベルリン・ブランデンブルグ門前広場をかわきりに、開催各地をサッカー地球儀「Fussball Globus」が巡回展示されています。2階建てドーム内には、映像を駆使した展示やバーチャルPKゲーム、カップレプリカ展示など、サッカーファンは見過ごせない夢空間となっています。

ブランデンブルグ門前広場に置かれたFussball Globus
Fussball Globus内部
写真は全てベルリンにて:2003.10.13 JIF-Sport
スポーツ合宿は、福島県双葉地方の「スポーツの里ふたば」へ  HP開設しました
東京や仙台から、わずか2時間30分。サッカーナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」でおなじみの双葉地方は、スポーツ施設や宿泊施設、温浴施設などが整っています。
現在双葉郡の8町村は、スポーツツーリズムをテーマとした地域づくりに取り組んでおり、スポーツ合宿やスポーツ旅行を受け入れる体制作りを開始しました。合宿地を探している部、サークル、クラブの方は、スポーツ合宿をコーディネートする
「スポーツの里ふたば案内センター」へお問い合わせください。案内センターはJヴィレッジの中にあります。
福島県双葉郡:広野町・楢葉町・富岡町・川内村・大熊町・双葉町・浪江町・葛尾村
【お問い合わせ先】
スポーツの里ふたば案内センター
979-0513福島県双葉郡楢葉町美シ森8番 Jヴィレッジ内
tel0240-26-0111 fax0240-26-0112
新しいメッセージを発信 “緑のスポーツ”の未来像 05年12月10日
「日本におけるドイツ年」関連シンポジウムが開催されました(於:上智大学)
ドイツに学ぶスポーツ・自治・環境
このシンポジウムのねらいは、「市民スポーツ」「地方自治」「環境保護」という三つの主題を、ドイツの市民生活を引き合いに出しながら総合的、多角的な視点で論じていくことです。このような枠組みを設定した理由のひとつには、この三領域において日本社会は近い将来大いに発展・向上する可能性を持つとともに、ドイツ社会(あるいは西ヨーロッパ社会)がいくつかの先進的なモデルを提示していると思われるからです。もうひとつの理由は、人間存在を自然の一部としてとらえる思想がこの三領域を結びつけると考えるからです。(身体を持つ存在として)自然の一員たる人間が、環境と共生しつつ、いきいきとした生活空間を創出していくには、どのような発想が必要なのか---多彩な専門家とこうした問題を検討していきたい。(シンポジウム開催要項より)

基調講演「ドイツに学ぶ地方都市ルネサンス」 傍士銑太氏(日本政策投資銀行)

パネルディスカッションⅠ  「身体文化と環境」
地域社会とその住民にとってスポーツとはなにか?
心身の健康と幸福のために必要な「環境」とは?
ドイツ市民社会にとって「環境」とは?


パネルディスカッションⅡ「自然と共生するコミュニティの再生」
国家行政とコミュニティのあるべき姿
現代日本の「コミュニティづくり」の主体とは?
幸福でサステナブルな社会創出の「アイデア」
市民スポーツ文化の未来像


【パネリスト】傍士銑太氏(日本政策投資銀行) 浅見省吾氏(上智大学外国語学部助教授)
永見靖氏(経済産業省新エネルギー対策課室長補佐)
マエキタ ミヤコ氏(広告メディアクリエイティブ NGO「サステナ」代表
師岡文男氏(上智大学文学部教授)
【コーディネータ】  粂川麻里生氏(慶應義塾大学文学部助教授)


主催:上智大学ドイツ語圏文化研究所・慶應義塾大学独文学研究室
日本生涯スポーツ学会 
平成17年度大会が10月29日から30日まで
長崎・ハウステンボスで開催されました


平成17年度大会:10月29日(土)30日(日) 於:長崎・ハウステンボスユトレヒト会議室
第7回 大会組織委員会:長崎大学教育学部 西澤昭研究室内

28日の主なプログラム
オープニング講演Ⅰ「健康づくりと地域変革」
オープニング講演Ⅱ「指定管理者制度と生涯スポーツ環境づくり」
学会シンポジウム「生涯スポーツ環境の整備と施設マネジメント」

29日の主なプログラム
テーマ別フォーラムⅠ「生涯スポーツとスポーツツーリズム」
両日とも研究者のポスター発表、オーラル発表がありました。

平成18年度(次回)は関東(千葉県)で開催の予定です。

【お問い合わせ先】
日本生涯スポーツ学会  891-2393 鹿児島県鹿屋市白水町1番地
鹿屋体育大学内  TEL&FAX 0994-46-4960

日本生涯スポーツ学会は新しい時代におけるスポーツの価値を創出するために、自然科学系、社会科学系を問わず、学術研究者や学生、行政担当者、民間事業者らが一同に会し、生涯スポーツの学際的な研究を深めています。生涯にわたって「健康で、楽しく、充実したスポーツライフ」を誰もが実現できるような社会を創出するために、一緒に生涯スポーツについて考えてみませんか。